大阪が誇る最強しょうゆラーメン!大阪ブラックと豚丼のランチセット「金久右衛門(きんぐえもん)本店」大阪メトロ深江橋駅

絶大な人気を誇る最強しょうゆラーメン!大阪ブラック「金久右衛門(きんぐえもん)本店」

社長(店主)の大蔵さんが腕を振るう自慢のラーメンは、一度食べたら忘れられない大阪最強のしょうゆラーメンでした!大阪メトロの深江橋駅から歩いて10分のところにある「金久右衛門(きんぐえもん)」でランチを食べました。

大阪メトロ(地下鉄)の深江橋駅4番出口を出て、中央大通(見上げると阪神高速13号東大阪線です)を東へしばらく進んだところにある「金久右衛門(きんぐえもん)本店」。大阪を中心に、数店舗を展開する超人気店の旗艦店(きかんてん)です。

一度は足を運びたい「金久右衛門(きんぐえもん)本店」。ラーメンファンならぜひ。

ラーメン「金久右衛門(きんぐえもん)」と言えば、真っ黒なスープが特徴の「大阪ブラック」をはじめ、数々の絶品しょうゆラーメンを生み出した「しょうゆラーメン専門店」。エリート公務員だった社長さんが作り上げた、最強のしょうゆラーメンを味わうことができます。

ラーメン「金久右衛門(きんぐえもん)本店」の営業時間。ランチタイムのみの営業です。

ラーメン「金久右衛門(きんぐえもん)本店」へ行くと、運が良ければ、社長さんが腕を振るう姿を見ることができます。知名度が高まり、店舗数が増え、いろいろとお忙しいと思うのですが、現場で腕を振るう社長さんの姿を見ると「本当にラーメンが好きなんだなあ」と感心してしまいます。

人気店「金久右衛門(きんぐえもん)」は、しょうゆラーメン専門店です。

ちなみに「金久右衛門(きんぐえもん)本店」で使っている醤油(しょうゆ)は、島根の「松島屋」の醤油です。島根は、松江市や浜田市、雲南市をはじめ、全国的に評価の高い醤油の醸造元がたくさんあります。醤油の醸造元を知って「島根の醤油を使ってるんだ。すごい!」とうなってしまいました。

醤油にこだわった「金久右衛門(きんぐえもん)本店」の大阪ブラックと豚丼です。

今回のランチで注文したメニューは「金久右衛門(きんぐえもん)」の代名詞とも言える「大阪ブラック」。ラーメンを注文すると、麺の太さを「太麺」と「細麺」から選べます。迷わず「太麺」をチョイス。トッピングで「煮玉子」もお願いしました。

大阪が誇る絶品の醤油ラーメンと言えば「金久右衛門(きんぐえもん)本店」の大阪ブラックです。

さらに、ランチ限定でお得に味わえる「豚丼」も注文しました。豚丼のサイズは「小」です。注文から15分で「大阪ブラック」と「豚丼」が登場。はじめて見る「大阪ブラック」のビジュアルに「なんじゃ、こりゃ。ホンマに真っ黒!」と笑顔になってしまいました。ビジュアル系すぎる!

ラーメン「金久右衛門(きんぐえもん)本店」の大阪ブラックは、じっくりと味わいたい一杯です。

満を持して「大阪ブラック」を食べた率直な感想は「めちゃめちゃおいしい!モッチリした食べ応えのある太麺が、余計なモノを全く感じさせない透き通ったスープとからんで、ノドを通る瞬間がクセになりそう」です。はっきり言って、これまで食べた、しょうゆラーメンで一番おいしいです!

ラーメン「金久右衛門(きんぐえもん)本店」は豚丼も絶品です。

一緒に注文した「豚丼」ですが、ごめんなさい。ラーメンがおいしすぎて、どんな味だったか、ほとんど記憶にありません。豚丼を食べながら、ラーメンのスープを飲んで「この組み合わせ、最高だなあ」と思ったことは覚えているのですが、詳細が思い出せません...しょうゆラーメン「大阪ブラック」がおいしすぎるんです。

スープを完食することは、ほとんどありませんが、ラーメン「金久右衛門(きんぐえもん)本店」の大阪ブラックは全汁してしまいました。

一緒に注文した「豚丼」を食べた記憶を吹っ飛ばしてしまう「金久右衛門(きんぐえもん)本店」の「大阪ブラック」。一度食べたら忘れらない大阪最強のしょうゆラーメンが「金久右衛門(きんぐえもん)本店」にありました!

おしまいに、ラーメン「金久右衛門(きんぐえもん)本店」の営業時間は今のところランチのみですが、将来、ディナータイムの営業もスタートする予定だそうです。超人気店「金久右衛門」のラーメン革命はまだまだ続きそうです!

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